みずほ銀行

よくあるご質問

【リスク許容度診断について】

資産運用の目的が2つある場合は、どのようにすればよいですか

選択できる資産運用の目的は1回の診断につき、1つとなっております。2つある場合は、それぞれ個別にご試算いただき、目的に応じた試算結果をご参考にしてください。

無職・専業主婦等で年収がありません。世帯年収を入力すればよいですか

本サービスは、お客さまの現在の状況に基づいた診断を行うため、年収がない場合は、0万円でご入力ください。なお、年収はなくても、金融資産が豊富である場合などは、お客さまのお考えに合わせて、次画面でリスク許容度をご変更いただけます。

どの程度の理解であれば、“あてはまる”に該当するのでしょうか

日常生活を送る中で、新聞やテレビ等で指数を把握していたり、ある程度ご自身の言葉で説明ができるといった感覚で大丈夫です。

<※ご参考>

  1. 「ハイリスク・ハイリターン」・「ローリスク・ローリターン」という用語を知っている
    金融商品のリスクとは、運用した際の不確実性のことです。
    一般的に、リスクが高ければリターンも大きく、リスクを抑えればリターンも小さくなります。
  2. 「中央銀行の政策金利」という用語を知っている
    日本の中央銀行である日本銀行が、一般の銀行(みずほ銀行等)に融資する際の金利のことです。
    中央銀行の金融政策によって決められ、景気が良い場合には高く設定され、景気が悪い場合には低く設定されます。これにより、景気が良い場合には預貯金やローンの金利が上がり、景気が悪い場合には金利が低くなります。
  3. 世界経済の動向を見るうえで、「米国の雇用統計」が注目されていることを知っている
    毎月第一金曜日に発表される、世界のマーケットにおいて最も重要視されている指標のひとつです。「雇用統計」というのは複数の項目に分かれており、その中でもマーケットが重要視しているのが「非農業部門雇用者数」です。簡単に言うと、「農業以外の分野で給与をもらっている人がどれだけいるか」という数字です。この雇用者数が前月よりどれだけ増えたかどうかが注目されます。米国は移民の国で、GDPの7割は個人消費のため、個人がどれだけ安定的に収入を得て消費できるか、ということが大切なのです。

【資産配分モデルについて】

リスク許容度が自分の想定していたものと違います

リスク許容度は、前画面の6つの質問にもとづいて、機械的に算出されたものです。
お持ちの金融資産や世帯状況等によって、もう少しリスクが取れる、あるいはリスクを下げたいといった場合は、“あなたの選択”にて、変更が可能です。

投資信託の資産構成比が、いま自分が持っているものと乖離しています

投資信託の資産構成比は、お客さまのお考えに近いリスク許容度に基づいて、過去のデータに基づき、妥当性が高いと思われる資産配分の1つを算出したものです。もし、まだお持ちでない資産があれば、新たな資金でのご投資を検討されたり、いまお持ちの投資信託の資産配分が1つの資産に偏っている場合は、別の資産へのシフトを検討するなど、ご参考の1つとしてご利用ください。

出てきた投資信託の資産構成比通りに運用してよいのか不安です

みずほ第一フィナンシャルテクノロジー(株)により、過去のデータに基づき、妥当性の高いと思われる資産配分の1つを表示しております。また、提示された資産構成比は、過去チャートにおいて、10年間保有した場合のシミュレーションがご確認いただけます。さらに、将来チャートにおいて、将来にわたり10年間保有した場合の投資成果の予想をご確認いただくことも可能です。ただし、表示される情報は絶対的なものではなく、その妥当性、合理性や将来の運用成果を保障するものではありません。あくまで1つの参考として活用ください。

国別構成比で、よく知らない国が出てきました

バブルチャートを2回クリックしていただくと、国の詳細情報が閲覧できます。

【具体的な投資信託を選択】

投資信託の購入は、いくらから可能ですか

一括購入の場合は10,000円以上1円単位、積立投資の場合は1,000円以上1,000円単位から試算が可能です。

他の金融機関と比較した場合の投資信託のコストが気になるのですが

投資信託の投資金額をご入力して試算いただくと、画面下“資産配分モデル全体の初年度投資コスト”が算出されますので、ご参考にしてください。

【みずほダイレクトご利用のお客さま向け「SMART FOLIO」のサービスについて】

「SMART FOLIO」から出てくる提案は、何にもとづいているのでしょうか

「みずほダイレクトご利用のお客さま向け「SMART FOLIO」ご利用にあたっての注意事項」ページ(ログインパスワードご入力後のページ)画面にて、PDF表示されている、"「SMART FOLIO」の算出ロジックについて"をご参照ください。

【投資プラン設定~エキスパートtype~(ゴールアプローチ分析)】※みずほダイレクトご利用のお客さまかつPC・タブレット版ウェブサイトのみ

入出金イベント等は、定期預金や国債で準備するイベントも含めてよいですか

ゴールアプローチ分析の目的は、投資信託への投資を通じて、投資ゴール達成を目指すプラン作成となっております。したがって、預金などで元本を保証したいイベントの入力は想定しておりません。投資信託で準備をしたいイベントの入力をお願いいたします。

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※みずほ銀行でのお取引に係るご質問は、お問い合わせ・FAQ(よくあるご質問)をご覧ください。

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